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世界中の人と話すためのネタ

今までの人生は共通の経験がある人との交流が多かった。地元の友達であれば地元の有名な場所のこと、同世代であればその時代に流行ったこと、職場であれば仕事の案件のこと、、、 でもこれは国内に限った話である。留学や旅行、仕事で海外の人とコミュニケーションとる場合はどんな会話ができるのかを考察してみた。 ①宗教 旅行に行くとき、ガイドブックにはその国の宗教について勉強するよう書いてあるが、宗教の話をするのは基本的にはタブーだ。国の中でも人によってどの宗教を信仰しているかは異なる。ヘタに宗教ネタには触れない方がベターである。 ②サッカー いやお前の趣味の話題だろ!! と、思うかもだがサッカーは控えめに言って世界で1番人気のスポーツである。ドイツならノイアー、イタリアならデルピエロ、韓国ならソン・フンミンと、どこ出身かを聞いたあとにとりあえずその国の有名選手の名前を言っとけば盛り上がる。日本人ていうと「ナカータ、ナカムーラ」と言われるのは中田英寿であり、中村俊輔のことを言ってるのであり、適当に日本人の名前を唱えてるわけではない。サッカーは最も情報にアクセスしやすく、共通の話題にしやすいジャンルのひとつである。 ③アニメ 日本人と聞くと、アニメの名前を唱えられるのもあるあるである。ポケモン(☓ポケットモンスター)は性別問わずに見てる人が多い。男性だとドラゴンボールやワンピース、女性ならキティちゃんとかがよく出てくる話題だ。サッカーにつながるがキャプテン翼もサッカー大国だと見てる人も多い。 ④ 旅行 旅行者どうしでの会話はもっぱらどこに行ったことがある、行ってみたいで話が盛り上がる。 これは自分の経験を話せるのでとってもイージー。 こうやって考えると、海外の人とコミュニケーション取るために歴史をしるとか、宗教の勉強をするより遥かに日常生活を話せることが大事だなと感じる。 Ciao,

お気に入りYouTuber

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はろ! 最近電車の乗り換えで2分あれば仮眠を取りますが、4分あればYouTubeを見ている。 Youtuberの動画を見ていると自分のスキルをいかした個性あふれる動画が多くて面白いですね。 今回は僕のお気に入りYouTuberを紹介する。 ① KOHARON TOKYO FC TOKYOのファンである彼の動画は最近増え始めているゲーム実況動画。 一言で言うと「負け続ける人気実況動画」。(←本人に失礼な表現で申し訳ないw サッカーのゲーム実況動画って ①現実をゲームで再現②誰かの選手で理想のキャリアモードを再現③自分のテクニックを披露、の3パターンぐらいに分けられると思うが、彼の動画はここには当てはまらない。 とにかく負ける、負ける、負ける。「コハロン監督が救う」シリーズは強豪チームを率いてとにかく負けまくる。最後は解任というストーリーなのだが、これが他のyoutuberと違って面白い。 僕はこれのReal Madridシリーズにはまってしまった。 いい感じなのに負けてしまうストーリー性、解任を期待する視聴者のコメント紹介、 動画終盤で流れる音楽は他のYouTuberには真似できない。 問題は現在進行中のシリーズは僕の大好きなJuventusを使っているため悲しくて見れないことくらい。。。 ② kouichi tv この動画は東海オンエアで紹介されているのをきっかけに見始めた。 一言で言うと「シュールオブシュール」。 短い動画でクスッと笑ってしまう動画を作成している。 疲れたときに軽い気持ちで見れて、元気になれる作品で昔の作品まで遡って見てしまう。 僕のおすすめはこれ。 面白いし、他の作品の分析力と動画作成がうまい。いつかオフ会をやってくれるなら見に行きたい。 ③ 文学YouTuberベル 今までにないジャンルで攻めるYouTuber。 一言でいうとそのまんまだが「書評YouTuber」。 僕は本は割と読む方だと思うが、文学作品には疎い。 彼女の動画を見ていると読んでみたいなと思う本が増えて増えてしょうがない。 あと電子媒体ではなく紙で本を読みたくなる。 最近は書店でのイベントも多く注目されているYouTuberの一人だと思う。 この動画は本棚の紹介だが...

最も簡単に作れる専門性

AIの進化に伴い、今まで求められていた一般的なことを平均以上にできることを求めるジェネラリストよりも、特定の人だけが持っており差別化できるスペシャリストを 求める声が大きくなっている。 ● たった一度の人生を変える勉強をしよう~藤原和博氏 この動画で講演している藤原氏は3つの分野で100分の1の存在になれれば各スキルを3乗で掛け合わせることで100万分の1の希少性のある存在になれると説明している。 ただ100分の1と言えどもそのスキルを確立するにはある程度の時間が必要だ。 ● 藤原和博流「100万人に1人」の存在になる方法 この記事では100分の1になれるスキルを習得するための結論をこう述べている。 3つのキャリアを5年から10年ずつ経験して、その掛け算で希少性を獲得し、100万人に1人の存在になりましょう。 これはつまり3つのスキルを同時に習得することになったとしても5年程度の修行期間が必要ということだ。 なげーよ!! と、思ったので簡単にスキル習得できる方法ないかなーと思っていたところ、たまたま関係のないこの動画を見て僕の中で1つの結論が出た。 ● 【クラウドソーシング】Webライティングで月商100万円まで稼ぐ方法をプロに解説してもらった! この動画の中でクラウドソーシングで稼ぐためのスキルとして佐々木氏の事例で「中国での駐在経験」を挙げている。これはつまりマイナーな地域に住めばそれだけでその地域のマーケティングを分析できるスキルになるということだ。その地域の特性を知るには他の地域も知った上で比較できればよいので、転勤族の親とともに住居を定期的に変えていた人はそれだけで1つのスキルになる。進学とともに住む地域を変えれば、そこで普通に生活することが自分にしか経験となる。 学生であれば進学先を場所で決める、留学するだけで十分なので簡単だと思う。 僕の例でいうと大学時代にベルリンに留学したが、勉強した内容よりも、そこに住んだという経験を話せることが最も活かせるスキルになっている。(ぶっちゃけ今はcourseraとか使えば勉強自体はどこでもできる時代だと思う) この事例を最も極端なとこまで行くと僕はこの人にだどりついた。 ● 自分を開く技術 1シーズンと期限を決めて、毎シーズン違う国でプレーする。この本には実...

2019年挑戦すること

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あけましておめでとうございます! なんか気づいたらしばらく更新してませんでした!書こうとは思ってたんだけど、全く実行できていませんでしたね。。 このブログはスマホで完結させる業務だと思っていて、今までずっとスマホだけで書いてたんだけど、最近仕事でパソコンを使うようになってからはフリック入力で長文書くのが面倒くさくて…。ブログ書くこととネットサーフィンがメインならスペックの高いパソコンはいらないだろうということで最近話題のChromebookを買うことにしました。 とはいえ、まだ発送中だしスマホで完結できるにこしたことはないので、今回もスマホから投稿します。(chromebookはそのうちブロガーっぽいレビュー記事を書こうかな) さてさて前段はこのくらいにして毎年年末に年期を書くのと同時に翌年のやることリストを作るんだけど、その中でも新しく挑戦することでも発表しようと思う。このリストはあんま人に見せたくない目標もあるし公開するのは憚られたんだけど、まあ言わないとやれないていうのもあるし、とりあえず書いてみます。 ①赤城山に登る 去年インドネシアに旅行したときに、現地の友達にバトゥール山に連れて行ってもらってからまた登山したいなと思ってリストに入れた。 当時は深夜に登って1,700メートルの山頂から朝日を見るよとの誘いだったが、僕は高尾山の軽いハイキングレベルだと思っていてギリギリまでバリのクラブで遊んでいた。途中まで彼が車で送ってくれて余裕だなーとか思っていたのだが、気づいたらかなりガチの登山となっていた。一応ツアーなのだが登山コースがあるわけでもなく1歩道を踏み外せば本当に死ぬぞという登山であった。幸い僕より運動音痴の友人もいたためスロースペースで進めて無事山頂から日の出を見ることができた。 辛かったけど最高に楽しかった。今年は日本でもやりたいと思いこれをリストに追加した。赤城山なのは群馬にちょっと縁のある生活をしているからってだけなんだけど。プロがいないと死ぬかもなので一緒に行く友人をまずは見つけたい。 ②ゴルフ 仕事柄ゴルフをできることは1つのスキルになることはわかっているのだがどう見たってつまんないし、パットが決まんなくてストレス溜まるだろうなとずっと警戒している。 とはいえ、サッ...

Juventusで働くキャリアを妄想する

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Juventus…僕の人生はJuventusで溢れている。 父の影響で小さい頃からBaggioとDel Pieroのゴール集を見続けており、物心がついた頃からJuventusが大好きだ。 Juventusが大好きだからといってJuventusで働きかけたい欲求はないのだが、先日この書籍を読んでサッカーチームで働くことについて考えてみた。 ●国際スポーツ組織で働こう! https://www.amazon.co.jp/国際スポーツ組織で働こう!-つくば国際スポーツアカデミー・アソシエーション-ebook/dp/B01MT18OJ4/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1545483954&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=国際スポーツ 国際スポーツ組織で働く日本人の事例と、実現に向けた学校の紹介が行われている本で、正直後半は広告っぽい内容になっているのが残念だが、前半の実際に現場で働く人のエピソードは国際スポーツに限らずグローバルな働き方を目指す人の参考になる。 特に岡田恭生さんの話はモチベーションを高めてくれる内容となっている。 “It's never too late”というキーワードが出てくるようにどの年齢層の人が読んでもためになるが、特にこれから留学に行く若い人こそ是非読んで頂きたい。 僕は留学時代に地元のサッカーチームでインターンを申し込んだことがあるのだが、結果から言うとうまくいかなかった。今本書の岡田さんのエピソードを読むと、もっと学生の権利を有効活用すれば結果は変わってたかもなと思った。まあ内容は自分で読んで咀嚼してもらうとして、今回はこれを関連して、僕の好きなJuventusで働く方法について考えてみた。 ①サッカー選手 まあこれが1番定番だけど、「サッカー選手になれたらこの記事なんかクリックしないわ!」というツッコミは認めながら書き進める。 Juventusの場合は下部組織から上がってこれる可能性は限りなく低い。ここ10年で下部組織からトップチームで活躍(※活躍の解釈は任せる)したのはMarchisioとGiovincoくらいである。 となるとイタリアの地方チー...

オススメ海外ドラマ

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大学に入ってから家にいる時は海外ドラマを見ている。日本のドラマは最近1話完結型が多く、途中からでも見ることができるが「早く次の話を見たい〜」というような中毒要素がない。海外ドラマは終わり方がいやらしく、次のエピソードが見たくていてもたってもいられなくなる。日本で見るならツタヤでレンタルするか(もう少数派だと思うけど)、サブスクリプションサービスに登録することになる。僕はNetflixをメインに使っているが時間が足りなくて困ってしまうほどに良質なコンテンツに溢れている。そんな僕の好きな海外ドラマを紹介する。 ①24 僕を海外ドラマバカにした作品。1言でいうと「仲間が人質になる→助ける→仲間が裏切る、の連鎖」ドラマ。 内容はシンプルだが、クレイジーになるほど面白い。僕は大学のテスト期間中にハマってしまい、英語の勉強を兼ねて音声英語字幕日本語→音声英語字幕英語→音声英語字幕なしの3回周期で全エピソードを見ていた。ぶっちゃけ覚えられるフレーズは「Copy that(了解)」「Damm it(クソ)」「On your knees(ひざまつけ)」など実用性のないものばかりなのであんまり役には立たない笑 ※僕がこの記事を書いている現在、Netflixのコンテンツにはなくなっている ②Suit 日本でもドラマ化されている作品。1言でいうと「営業職がやりたくなるハイスペになりたくなる」ドラマ。 主人公の1人マイクはなんでも覚えられるマンと現実味のない能力を持ったキャラクターだが、話が進むうちにただの営業マンドラマとなっていく。 これを見るととにかくハイスペかっこいい、残業しててもかっこいい人になりたくなる。 アメリカのエリート街道を生きる人たちの1面が見れて面白い。 ③Love sick(恋愛後遺症) Netflix限定ドラマ。1言でいうと「イギリス版プロポーズ大作戦」。 非リアのドラマだが、非リアといっても非モテではない。とにかくヤるが、自分の望む恋愛ができない点で僕たちがイメージする非リアとは異なる。 ルークみたいな何でも挑戦してみようぜバカになろうぜって言ってくれる友達とルームシェアしたら楽しいだろうなーと感じる。 これだけのためにnatflixに登録する価値があると断言できる。...

1人旅が楽しい

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年期を書いて振り返ってると、今年は関西、インドネシアに1人で旅行した。 友人と行く旅行も楽しい。親しい友人と定番の観光地に行ったり、よくわかんない場所に行ったりして帰った後の思い出話は酒が進む。 でも最近は僕は1人旅の方が多くなった。その理由を考えてみた。 行きたい場所に自分の気分で行ける 友人と行く旅行は(当然楽しいが)友人に合わせた旅行プランを考える必要がある。 1人で行くと、自分で行きたい場所に行ける。僕はサッカーが好きなので、現地のサッカーの試合を現地で見たくなるが、サッカー好きでない友人と行くときは気を遣ってしまい「サッカー見に行こうぜ」と提案できない。 シーシャも好きだが、なかなかマイナーでこれまた提案できない自分がいる←すればいいだろ、というだけなんだけどもw 新しい出会いがある 僕は新しい土地で新しい友人を作ることが好きだ。しかし、友人と行くとどうしても内輪話が中心になり未知との遭遇の機会を逃してしまうなと感じてしまう。 サッカーを見に行ったら隣にいる現地コアファンの話を聞きたいし、飲みに行ったら店員の人と自分が知らない話題の話を聞きたいと思う。 今年インドネシアに行った際はタクシー運転手と仲良くなってバイクで現地を案内してもらい、シーシャの店員を口説いたりと、とても楽しかった。バリはクラブで有名な土地で初めて1人でクラブに行って新たな体験(内容省略)もしてきた。彼らとは今もinstagramやwhatsappで連絡を取る仲だ。こうやって世界中の人と友達を作るのが僕は楽しくてしょうがない。 「友人に会いに行く」旅行が楽しい 今年はドイツの友人が旅行で来てたので大阪まで会いに行き、翌日は現地のサッカー好きの友達とサッカー観戦をしてきた。 インドネシアには日本に来ていた時に仲良くなった友達に会うために遊びに行き、彼らのコミュニティの中で一緒にフットサルをしてきた。 違う地域に住んでいる友人との再会は、普段会っている友人と遊ぶのとは違う感覚だ。 再会までにどんな出来事があって、前会った時とどのように友人・自分が変わってきたのかを理解できる。 自分の生きてきた地域以外に友人がいないという人もいるかもしれないが、1人旅でそんな人はいくらでも作れる...