1人旅が楽しい
年期を書いて振り返ってると、今年は関西、インドネシアに1人で旅行した。
友人と行く旅行も楽しい。親しい友人と定番の観光地に行ったり、よくわかんない場所に行ったりして帰った後の思い出話は酒が進む。
でも最近は僕は1人旅の方が多くなった。その理由を考えてみた。
行きたい場所に自分の気分で行ける
友人と行く旅行は(当然楽しいが)友人に合わせた旅行プランを考える必要がある。
1人で行くと、自分で行きたい場所に行ける。僕はサッカーが好きなので、現地のサッカーの試合を現地で見たくなるが、サッカー好きでない友人と行くときは気を遣ってしまい「サッカー見に行こうぜ」と提案できない。
シーシャも好きだが、なかなかマイナーでこれまた提案できない自分がいる←すればいいだろ、というだけなんだけどもw
新しい出会いがある
僕は新しい土地で新しい友人を作ることが好きだ。しかし、友人と行くとどうしても内輪話が中心になり未知との遭遇の機会を逃してしまうなと感じてしまう。
サッカーを見に行ったら隣にいる現地コアファンの話を聞きたいし、飲みに行ったら店員の人と自分が知らない話題の話を聞きたいと思う。
今年インドネシアに行った際はタクシー運転手と仲良くなってバイクで現地を案内してもらい、シーシャの店員を口説いたりと、とても楽しかった。バリはクラブで有名な土地で初めて1人でクラブに行って新たな体験(内容省略)もしてきた。彼らとは今もinstagramやwhatsappで連絡を取る仲だ。こうやって世界中の人と友達を作るのが僕は楽しくてしょうがない。
「友人に会いに行く」旅行が楽しい
今年はドイツの友人が旅行で来てたので大阪まで会いに行き、翌日は現地のサッカー好きの友達とサッカー観戦をしてきた。
インドネシアには日本に来ていた時に仲良くなった友達に会うために遊びに行き、彼らのコミュニティの中で一緒にフットサルをしてきた。
違う地域に住んでいる友人との再会は、普段会っている友人と遊ぶのとは違う感覚だ。
再会までにどんな出来事があって、前会った時とどのように友人・自分が変わってきたのかを理解できる。
自分の生きてきた地域以外に友人がいないという人もいるかもしれないが、1人旅でそんな人はいくらでも作れる。
1度1人旅をしてみたら、辞められなくなる。
来年はどこに行って誰に会うのかを考えるのが、今から楽しみだ。
ciao,
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