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Chromebookレビュー

はろー! 以前にもチラッと書いたが、Chromebookを購入したのでレビューを書いてみる。 まず、Chromebookを購入することにした背景についてだが、 以下の使用用途に使えるPCを探していた。 ・ブログ等のライティング作業 ・Youtube, Netflix等の動画閲覧 ・Dazn, Netflixでのスクリーンショット ・ネットサーフィン ・株の売買 ・たまーに動画編集 ・Courseraでオンラインで勉強 おそらくほとんどの人はPCでやることといったら上記の内容で網羅できると思う。 むしろこれらの作業であればスマホで完結できる。 僕自身も前のPCが壊れてからは動画はPS4を使ってテレビに写して、 他の作業はスマホでカバーしていた。 ただ、上記の中でDazn, Netflixなどの動画のスクリーンショットだけはスマホでは ブロックされてしまうことと、キーボードでの入力作業が行いためにPCを探しており、 その中でChromebookの存在を知った。 調べてみるとこれからの令和世代の人たちはChromebookネイチャーとなるような記事を見つけた。 Chromebookが米の教育市場でiPadを抜く。Chromebookが人気の理由とは? 個人的にはタブレット等の電子端末だけで教育部門をサポートできるとは思っていないが、 この記事を読んで世界のトップを走るアメリカ人がChromebookを使うということは 追随する僕たちもChromebookを使いこなせるほうが良いなと感じた。 ※ ベネッセも電子端末での教育サポートには苦労している   「新タブレット」は迷走ベネッセを救えるのか このような背景を踏まえた上で購入を決断し使っているのだが、 普通に使えるというかWindowsより使えるというのが僕の率直な感想だ。 もともとGoogle信者のためApple製品は使ったことがないため、 Windows・スマホとの比較になるが購入を検討している人の参考になると思う。個別に解説していく。 ①ライティング作業 キーボードでの操作が可能のため当然スマホより簡単。 一時スマホでBluetoothキーボードの組み合わせで使用していたが、 安いBl...

世界中の人と話すためのネタ

今までの人生は共通の経験がある人との交流が多かった。地元の友達であれば地元の有名な場所のこと、同世代であればその時代に流行ったこと、職場であれば仕事の案件のこと、、、 でもこれは国内に限った話である。留学や旅行、仕事で海外の人とコミュニケーションとる場合はどんな会話ができるのかを考察してみた。 ①宗教 旅行に行くとき、ガイドブックにはその国の宗教について勉強するよう書いてあるが、宗教の話をするのは基本的にはタブーだ。国の中でも人によってどの宗教を信仰しているかは異なる。ヘタに宗教ネタには触れない方がベターである。 ②サッカー いやお前の趣味の話題だろ!! と、思うかもだがサッカーは控えめに言って世界で1番人気のスポーツである。ドイツならノイアー、イタリアならデルピエロ、韓国ならソン・フンミンと、どこ出身かを聞いたあとにとりあえずその国の有名選手の名前を言っとけば盛り上がる。日本人ていうと「ナカータ、ナカムーラ」と言われるのは中田英寿であり、中村俊輔のことを言ってるのであり、適当に日本人の名前を唱えてるわけではない。サッカーは最も情報にアクセスしやすく、共通の話題にしやすいジャンルのひとつである。 ③アニメ 日本人と聞くと、アニメの名前を唱えられるのもあるあるである。ポケモン(☓ポケットモンスター)は性別問わずに見てる人が多い。男性だとドラゴンボールやワンピース、女性ならキティちゃんとかがよく出てくる話題だ。サッカーにつながるがキャプテン翼もサッカー大国だと見てる人も多い。 ④ 旅行 旅行者どうしでの会話はもっぱらどこに行ったことがある、行ってみたいで話が盛り上がる。 これは自分の経験を話せるのでとってもイージー。 こうやって考えると、海外の人とコミュニケーション取るために歴史をしるとか、宗教の勉強をするより遥かに日常生活を話せることが大事だなと感じる。 Ciao,

お気に入りYouTuber

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はろ! 最近電車の乗り換えで2分あれば仮眠を取りますが、4分あればYouTubeを見ている。 Youtuberの動画を見ていると自分のスキルをいかした個性あふれる動画が多くて面白いですね。 今回は僕のお気に入りYouTuberを紹介する。 ① KOHARON TOKYO FC TOKYOのファンである彼の動画は最近増え始めているゲーム実況動画。 一言で言うと「負け続ける人気実況動画」。(←本人に失礼な表現で申し訳ないw サッカーのゲーム実況動画って ①現実をゲームで再現②誰かの選手で理想のキャリアモードを再現③自分のテクニックを披露、の3パターンぐらいに分けられると思うが、彼の動画はここには当てはまらない。 とにかく負ける、負ける、負ける。「コハロン監督が救う」シリーズは強豪チームを率いてとにかく負けまくる。最後は解任というストーリーなのだが、これが他のyoutuberと違って面白い。 僕はこれのReal Madridシリーズにはまってしまった。 いい感じなのに負けてしまうストーリー性、解任を期待する視聴者のコメント紹介、 動画終盤で流れる音楽は他のYouTuberには真似できない。 問題は現在進行中のシリーズは僕の大好きなJuventusを使っているため悲しくて見れないことくらい。。。 ② kouichi tv この動画は東海オンエアで紹介されているのをきっかけに見始めた。 一言で言うと「シュールオブシュール」。 短い動画でクスッと笑ってしまう動画を作成している。 疲れたときに軽い気持ちで見れて、元気になれる作品で昔の作品まで遡って見てしまう。 僕のおすすめはこれ。 面白いし、他の作品の分析力と動画作成がうまい。いつかオフ会をやってくれるなら見に行きたい。 ③ 文学YouTuberベル 今までにないジャンルで攻めるYouTuber。 一言でいうとそのまんまだが「書評YouTuber」。 僕は本は割と読む方だと思うが、文学作品には疎い。 彼女の動画を見ていると読んでみたいなと思う本が増えて増えてしょうがない。 あと電子媒体ではなく紙で本を読みたくなる。 最近は書店でのイベントも多く注目されているYouTuberの一人だと思う。 この動画は本棚の紹介だが...

2019年挑戦すること

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あけましておめでとうございます! なんか気づいたらしばらく更新してませんでした!書こうとは思ってたんだけど、全く実行できていませんでしたね。。 このブログはスマホで完結させる業務だと思っていて、今までずっとスマホだけで書いてたんだけど、最近仕事でパソコンを使うようになってからはフリック入力で長文書くのが面倒くさくて…。ブログ書くこととネットサーフィンがメインならスペックの高いパソコンはいらないだろうということで最近話題のChromebookを買うことにしました。 とはいえ、まだ発送中だしスマホで完結できるにこしたことはないので、今回もスマホから投稿します。(chromebookはそのうちブロガーっぽいレビュー記事を書こうかな) さてさて前段はこのくらいにして毎年年末に年期を書くのと同時に翌年のやることリストを作るんだけど、その中でも新しく挑戦することでも発表しようと思う。このリストはあんま人に見せたくない目標もあるし公開するのは憚られたんだけど、まあ言わないとやれないていうのもあるし、とりあえず書いてみます。 ①赤城山に登る 去年インドネシアに旅行したときに、現地の友達にバトゥール山に連れて行ってもらってからまた登山したいなと思ってリストに入れた。 当時は深夜に登って1,700メートルの山頂から朝日を見るよとの誘いだったが、僕は高尾山の軽いハイキングレベルだと思っていてギリギリまでバリのクラブで遊んでいた。途中まで彼が車で送ってくれて余裕だなーとか思っていたのだが、気づいたらかなりガチの登山となっていた。一応ツアーなのだが登山コースがあるわけでもなく1歩道を踏み外せば本当に死ぬぞという登山であった。幸い僕より運動音痴の友人もいたためスロースペースで進めて無事山頂から日の出を見ることができた。 辛かったけど最高に楽しかった。今年は日本でもやりたいと思いこれをリストに追加した。赤城山なのは群馬にちょっと縁のある生活をしているからってだけなんだけど。プロがいないと死ぬかもなので一緒に行く友人をまずは見つけたい。 ②ゴルフ 仕事柄ゴルフをできることは1つのスキルになることはわかっているのだがどう見たってつまんないし、パットが決まんなくてストレス溜まるだろうなとずっと警戒している。 とはいえ、サッ...

1人旅が楽しい

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年期を書いて振り返ってると、今年は関西、インドネシアに1人で旅行した。 友人と行く旅行も楽しい。親しい友人と定番の観光地に行ったり、よくわかんない場所に行ったりして帰った後の思い出話は酒が進む。 でも最近は僕は1人旅の方が多くなった。その理由を考えてみた。 行きたい場所に自分の気分で行ける 友人と行く旅行は(当然楽しいが)友人に合わせた旅行プランを考える必要がある。 1人で行くと、自分で行きたい場所に行ける。僕はサッカーが好きなので、現地のサッカーの試合を現地で見たくなるが、サッカー好きでない友人と行くときは気を遣ってしまい「サッカー見に行こうぜ」と提案できない。 シーシャも好きだが、なかなかマイナーでこれまた提案できない自分がいる←すればいいだろ、というだけなんだけどもw 新しい出会いがある 僕は新しい土地で新しい友人を作ることが好きだ。しかし、友人と行くとどうしても内輪話が中心になり未知との遭遇の機会を逃してしまうなと感じてしまう。 サッカーを見に行ったら隣にいる現地コアファンの話を聞きたいし、飲みに行ったら店員の人と自分が知らない話題の話を聞きたいと思う。 今年インドネシアに行った際はタクシー運転手と仲良くなってバイクで現地を案内してもらい、シーシャの店員を口説いたりと、とても楽しかった。バリはクラブで有名な土地で初めて1人でクラブに行って新たな体験(内容省略)もしてきた。彼らとは今もinstagramやwhatsappで連絡を取る仲だ。こうやって世界中の人と友達を作るのが僕は楽しくてしょうがない。 「友人に会いに行く」旅行が楽しい 今年はドイツの友人が旅行で来てたので大阪まで会いに行き、翌日は現地のサッカー好きの友達とサッカー観戦をしてきた。 インドネシアには日本に来ていた時に仲良くなった友達に会うために遊びに行き、彼らのコミュニティの中で一緒にフットサルをしてきた。 違う地域に住んでいる友人との再会は、普段会っている友人と遊ぶのとは違う感覚だ。 再会までにどんな出来事があって、前会った時とどのように友人・自分が変わってきたのかを理解できる。 自分の生きてきた地域以外に友人がいないという人もいるかもしれないが、1人旅でそんな人はいくらでも作れる...

年期のススメ【過去の振り返り】

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今年もまた、非常に充実した1年だった。 辛いこともあったが、振り返ってみれば国内・東南アジア・ヨーロッパを旅行することができて、新しい友達もたくさんできて、仕事もそれなりにこなして、ブログや投資など将来に向けた取り組みをスタートさせることができた。 僕は3年前から振り返りのために年期を書くようにしているが、とても振り返り易いのでこれをおすすめしたい。 日記は継続して書けない 日記を書くことは歴史的・科学的に効果があるということは数多くのレポートが出ている。 ●科学的にも証明された、日記を書き続ける効果と実用的なメリット https://www.lifehacker.jp/2014/06/140604journal.html しかし実際に書いてみるとわかるが、特に書けることがない日もあるし、そもそも僕みたいな面倒くさがりな人には毎日継続できないと感じた。 (毎日書けるならブログを書きたいし…w) そんななか、どなたかのブログか見つけられないのだが、年期がオススメとの記事を読んだ。 3年継続してみるとわかるが、これなら書ける。僕は下記のようなテーマ毎に年期を書いている。 ①仕事 学生時代のアルバイトや会社員の仕事での自分の評価とこれからの展望。 ②複業 メインの仕事以外での収益化活動成果と今後の展望。 ③恋愛 文字通り恋愛関係。 ④コミュニティ  毎年新しいコミュニティを作ることを目標にしており、その成果の記録。 ⑤サッカー 大好きなサッカー、特にユベントス関係で実現できたこと、できなかったことの記録。 ここらへんなら、1年間で見ればそれなりに書くことがある(はず) 年期は振り返り易い 日記は仮に毎日書けたとしても毎日の記録なので、1年間だけで365記事と量が多く振り返りが大変である。 年期なら3年で3記事のため、ひとつの記事の量が多くても日記に比べればはるかに振り返り易い。毎年書く前に今までを振り返ることができる。僕はグーグルドライブに年期フォルダを作り、毎年スマホでササッと振り返っている。 この年末に年期を書くことで自分の振り返りをしてみるといい。 今日のシーシャ 最近シーシャに行くことが増えているため記録に残すことにする...